おすすめVRゴーグル(スマホ用:Android/Iphone)リスト(コスパ高め)

VR
映像を立体的に見ることができる『VRゴーグル』最近増えてきましたよね~!価格帯も100円レベルから数万程度までかなり幅があって、機能性、快適性もますますアップしてきてます。
 
同然、高いものの方が機能性に優れてますが、通常、予算が限られてるでしょうから、買う方としてはコストパフォーマンスが良いものを選びたいですよね。
 
今回は、是非買いたいコスパの高い『オススメVRゴーグル』を紹介していきます。
 

VRゴーグルを選ぶ時のポイント

VRゴーグルのタイプ

①ヘッドマウントディスプレイ:HMD型

 
ゴーグル自体にディスプレイが付いているので、価格帯は数万円とかなりです。HDMIケーブルでPCと接続してディスプレイとして利用することもできます。※コスパ重視なので今回の記事では紹介していません。
 

②スマホ格納型

VRゴーグルにスマートフォンをセットするもので、商品としては、一番多いタイプです。価格帯も幅がありますが1000円~10000円ぐらいですね。

 

③グラス型

スマートフォンにグラス(レンズ)をセットするもので、コンパクトなので付加的な機能自体つけることが難しいです。基本、スマホをとめるクリップ部分とレンズしかついていないので、価格帯としては、これが一番安いです。 
 

レンズの調整機能

快適にVR映像を見るには、その個人にあった調整ができることが望ましいです。ちなみに上記の③のタイプは基本的にはできません。①、②の中で付いているものがあります。
調整できることとしては瞳孔間距離(両目の黒目の中心)焦点距離(ピント合わせ)です。焦点距離の方は、メガネを外して見ることができたり、左右に調整機能があれば、両目の度数が違う場合にも補正できますます。
VRゴーグルをはめるときにはメガネは結構邪魔なので、レンズの調整機能があると嬉しいですね。

ヘッドフォン機能

VRゴーグル自体にヘッドフォンが付いているものです。基本的にスマホ格納型の場合は、スマホのイヤホン端子につなぐことになります。
普段使い慣れているヘッドフォンでも代用できますので、無くても基本的に大丈夫です。自分はイヤーパット型はあまり好きではありませんので、普段のヘッドフォンを活用してます。

コントローラーの付属

コントローラーがないと、再生、停止、早送りなど操作が必要なたびにVRゴーグルを外して操作する必要があり、かなり面倒臭いです。
基本、Bluetoothで接続するタイプが付属しているものが多いですが、安い製品には付いてませんので、別売りで購入となります。安いものは1000円以下でも売っていますので、一台持っておいても良いでしょう。 

おススメVRゴーグルのご紹介 

スマホ格納型

 

SAMONIC 3D VRゴーグル 

 
SAMONIC 3D VRゴーグル 「イヤホン、Bluetoothコントローラ付属」(ブラック)

 

イヤホン、Bluetoothコントローラ付属
・非球面光学レンズ採用、ブルーライトカット機能、電磁放射線防護機能などで目に優しい
・120度視野角により、リアルな臨場感
・瞳孔距離と焦点距離を調整可能(裸眼でもVR体験:極端に目の悪い人は厳しいかも)
・iPhone/Android 4.0~6.0インチのスマホに対応

これはAmazonのベストセラー1位(スマートグラスカテゴリ)(2018年2月現在)になっています。説明では「本商品を購入いただければ、おまけにBluetooth&イヤホンを差し上げます」と記載されているので、イヤホンとコントローラーはあくまでおまけです。

ベストセラーだけあって、評価は非常に高いですね。

 

 

Canbor VRゴーグル

Canbor VRゴーグル Bluetoothコントローラ付属

Bluetoothコントローラ付属
・非球面光学レンズ採用、HDアンチブルーレイ鋼化ガラスフィルムはグラス表面でブルーライトを軽減
・顔が接する面にソフト革を使用し顔を保護
・瞳孔距離と焦点距離を調整可能
・iPhone/Android 4.0~6.0インチのスマホに対応

これはAmazonのベストセラー1位(VRゴーグルカテゴリ)(2018年2月現在)になっています。こちらもAmazonのカスタマーレビュー評価が4.3でしたので、高い方だと思います。顔の接する面をソフト革を使用しているとのことですので、値段の割には高級感がありそうですね。

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Urgod VRゴーグル 3D メガネ イヤホン実装

 
Urgod VRゴーグル 3D メガネ イヤホン実装 3D 動画 ゲーム 映画 4.7-6.2インチiphone/android/IOSなどに対応
・本体にイヤホン実装。柔らかイヤークッションを装着。前後調整も可能
・VRアイマスクを取り外して、洗って繰り返し使うことができる
・受話機能、外部音量調整などで、スマホを間接コントロールできる
・PMMA非球面光学レンズ採用し長時間使用しても披露とめまいを軽減
・顔が接する面はソフトスポンジを採用
・瞳孔距離と焦点距離を調整可能
・iPhone/Android 4.7~6.2インチのスマホに対応
 
見ての通り、形はスマートなカッコよさがあります。イヤホンも実装。アイマスク部分が取り外して洗えるのなら、家族や友達と共用しても清潔感が保てますね。
 

Oture VRゴーグル 3D 折り畳みデサイン(1000円未満)

 
Oture VRゴーグル 3D 折り畳みデサイン 超軽量 4.7~6.0インチのスマートフォンに適合
 
 
 
 
・メガネを掛けたまま使用可能
・スマホ動作時の熱気をVR内部から逃がすことができる
・折り畳み式(厚さ50mm)、重量200g
・目の幅調節・ピント調節機能を搭載
・iPhone/Android 4.0~6.0インチのスマホに対応
 
記事作成(2018/3/3)時点では、1000円を切って破格の790円となっていました。1000円を切ってくると段ボール組み立て型で頭に着けるための簡易ベルトが付いているものがいくつか見かけたことがあるのですが、こちらはゴム材質を使用したしっかりとした作りになっています。
 

グラス型 

 

HOMiDO Mini VR グラス 4-6インチ対応

 HOMiDO Mini VR グラス 4-6インチ対応 スマホに取付けるだけ ポケットサイズ、軽量、折りたたみ式
 
・2眼タイプのっ小型VRグラス
・VR動画を見た時の視野角が他社製にくらべて格段に広い
・二つに折りたためるので超コンパクト
・持ち運びに便利なオリジナルポーチが付属
・iPhone/Android 4.0~6.0インチのスマホに対応
 
この製品、私も持っていますが手のサイズなので、カバンに忍ばせておいていつでも使えるというのがめちゃめちゃ便利です。実際、サブのゴーグルとして買ったのが、この製品ばかり使っており使用率No1です。
 名入れやオリジナルデザインもやってくれるそうで(300個以上)、イベントのノベルティなんかにも使えますね。
 
 
 

キャラメルVR 超軽量49g 折りたたみ式

 
キャラメルVR 超軽量49g 折りたたみ式 スマホ用VRビューワ ゴーグル (青)
 
・2眼タイプのっ小型VRグラス
・焦点をあわせやすい大型アクリルレンズを採用
・二つに折りたためるので超コンパクト、わずか49g
・レンズ傷や破損を防ぐ保護ケース付き
・iPhone/Android 4.0~6.0インチのスマホに対応
 
こちらも折り畳み可能なグラス型のレンズ。プラスチックのケースに入れて、ポケットに入れることができます。色はオレンジ・緑・赤・青の4種類あってカラフルなデザインになっています。
 
 

エレコム 3D VR ゴーグル グラス 極小タイプ (1000円未満)

エレコム 3D VR ゴーグル グラス 極小タイプ 折りたたみ可 ブラック P-VRG06BK
 
・2眼タイプの極小VRグラス
・折りたたむとポケットサイズになる超コンパクト設計
・iPhone/Android 4.0~6.0インチのスマホに対応
 
先に紹介したグラス型の2つと比較すると、特段特徴的な点はありませんが、価格796円(2018/3/3)現在なので、単純にコンパクトさと、安さをもとめるのならこれです。
 

とりあえずVR映像を体験してみたい方へ

 
 
VRゴーグル作りが簡単ですから、安い商品も沢山あります。上記に1000円未満の商品も紹介しましたが、先ずはお試しということであれば、100円均一でも売っていますので、まずはそれで試すのもアリです。

 
紹介記事はこちら↓
VRゴーグルが100円均一に!格安価格でVR映像を楽しめます!
VR元年と言われた2016年から二年が経ちましたが、VR映像の素晴らしさを体感しましたでしょうか?まだ試してない方は、是非!正直見たらびびります(笑)!VR動画を見るために必要なものは、スマホとVRゴーグルの2つ、まあ皆さんスマホは持た...

VR映像を快適に見るために

VR酔い対策

 
VR動画を見続けると、船酔いや車酔いのように気持ち悪くなってくることがあります。「VR酔い」と言われますが、原因は視覚からの感覚情報と、身体からのバランス情報の相違から、脳が混乱して酔ってしまうと言われています。
 
気持ち悪くなってきた場合は、続けて見ることはやめて、一旦休憩したり、からだを動かしたりして症状を改善してからにしましょう。

快適な環境で

 
せっかくのVR画像、没入感マックスで楽しみたいのなら、余計な光や音が入らないようにする必要があります。ボックス型のVRゴーグルであれば、基本的には暗い環境となりますが、VRレンズの場合には、スマホの上下左右は光が入って来ますので、室内の電気を落として楽しみましょう。

まとめ

VRゴーグルは、映像を見れば見るほど良い画質、快適性を求めるようになってきますが、幸いにもVRゴーグルは比較的安い(1000~3000円程度)ので、毎年買い替えてもそんなにお財布は痛みません。
 
なのでいくつかお試し感覚で買ってみて、是非お気に入りのゴーグルをぜひ見つけてみてくださいね。
ちなみに私は、スマホ収納型とグラス型で使い分けていますが、圧倒的にグラスタイプの方が利用頻度は多いです。
 
VR映像は通常の映像よりコンテンツが短く、また長時間見ているとVR酔いになってしまうから、サクッと見れるグラスタイプばかりを利用してます。
 
VR映像市場はまだこれからなので、今後、VR映像のコンテンツが充実してくることに期待したいですね。