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SNAP WALK@ROPPONGI|六本木 国立新美術館を中心にスナップ|SONY α7Ⅲ

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Photo
皆様、こんにちは!
今回は、六本木駅から出て「国立新美術館」を中心にスナップしてきました。
国立新美術館は良くインスタで写真が掲載されていたので、前々から一度は撮ってみたいと思ってましたので。
使用カメラ:SONY  α7 III
建物の全景や、室内を全体を撮るのであれば、広角側が効くレンズがいいですね。撮影には広角端ばかり使ってました。今回使用したレンズは28㎜が最小焦点距離なので、もう少し広角が欲しいところです。
タムロンから広角ズームレンズが新たに出ましたので、是非手に入れたいですね。。。
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撮影ルート

今回は六本木駅から出て、乃木坂方面に向かい「国立新美術館」の建物の外観と内観を中心にスナップしています。
その後、六本木ヒルズの方面に向かってタワービルを撮影しました。数は少ないですが。。
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スナップ写真

今回は、広角中心で、Lightroomでモノクロ仕上げにて。

六本木駅から出て

レンズを最大広角の28㎜に設定し、建物を中央に配置してシャッターを押します。雲がまばらな感じで出ていましたので、モノクロにすると雰囲気が出ますね。

雲を意識しながら街灯を撮ります。街灯の柱を垂直なラインに合わせましたが、全体的に斜めの構図になりましたね。

「新国立美術館」に向かう路地に、ちょっと雑然とした建物があったのでシャッターを押しました。こういうのはモノクロが似合いますよね。

「BAR」の文字にフォーカスしてF2.8開放で撮ります。背景はあんまりぼけていません。「BAR」の文字からカメラまでちょっと距離がありましたね。

国立新美術館

路地から出て、ちょうど国立新美術館の目の前です。車と人通りがないチャンスを待って撮影しています。

建物全体がガラス張りになっていますので、よく見ると鏡となって周りの建物が写りこんでいます。

美術館内部では全体的に丸みを帯び作りになっており、構図のラインが作りやすいです。

上の階に上がって、1Fを見下ろす感じで撮影します。乗り越えて撮影すると危険ですので、基本はカメラレンズが、手すりを超えないようにします。

上から見下ろすように撮っていますが、ガラスの壁を挟んでいます。この絵はインスタグラムでもよく見かけますね。

建物の外に出て、周りから美術館を撮ります。

六本木ヒルズビル方面

美術館の周りを撮るのを終えて、「六本木ヒルズ森タワー」の方に向かいます。

 

最後にヒルズタワーを真正面に向かえてフレームに収めようとしましたが、枠一杯でしたね。右側から太陽光を受けて、左側が影となっています。この明暗差の雰囲気が好きですね。

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ギャラリー

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今回使用した機材

ソニー SONY ミラーレス一眼 α7 III ボディ ILCE-7M3
【レンズ】
タムロン(TAMRON) 28-75mm F/2.8 Di III RXD ソニーEマウント用(Model A036)広角28㎜~望遠70㎜で開放F値2.8通しのレンズ。注文してもなかなか待ちで手に入らず2か月ほど待たされました。
さすが圧倒的に人気があるレンズだけあって、寄れるし、ぼけるし、他の標準レンズから比べて軽い!
自分の中では非常に稼働率が高いレンズです。

 

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