Amazonプライムフォト/amazondriveの使い方・バックアップの方法

スポンサーリンク
Amazon

プライム会員なら無制限に写真データを保存できるAmazonプライムフォトサービス、まだ検討中の方は、下記記事をご参考に。

Amazonプライムフォトで写真をいつでもどこでも見れるように!バックアップ対策もOK!
写真データを保存する場所として、今まではパソコンや、ハードディスク、CD-ROMやDVD-ROMに焼いたりなどしてましたが、「いつでもどこでも見れる」という要望を満たすことはできません。クラウドのストレージサービスならスマホやタブレット...

非常に便利なのですけど、かくいう僕も最初はどう使えばいいのかがスッと入ってきませんでしたので、調べたり、試したりしてようやく使いこなせるようになりました。

これからプライムフォトを利用する方向けに、プライムフォトおよび保存先となっているAmazonDriveの使い方をまとめましたので、ご参考にしていただければ幸いです。

スポンサーリンク

プライムフォトの使い方(スマホ向け)

アプリのインストール

まずはスマートフォンのアプリインストールから始めましょう。

スマートフォン(Android)のプレイストアから「プライムフォト」で検索すると、「Amazonのプライム・フォト」のアプリインストール画面が出てきますので、「インストール」をクリックします。

インストールが完了すると、「開く」に変わりますので、クリックします。

プライムフォトアプリが起動されますので、「今すぐ開始」をクリックします。

認証画面で「〇〇〇〇さん」とフルネームが表示され、アマゾンアカウントも下段に表示されますので、確認後、「続行」をクリックします。

「自動セーブをオンにする」かどうか確認されます。スマートフォンで格納されている写真をプライムフォトに自動追加する場合は、「OK」をクリックします。後でも設定できますので、とりあえず「後で」を選択しました。

 

これでスマートフォンからプライムフォトにアクセスできるようになりました。

スマートフォンの中の写真のアップロード

最初の設定で自動追加にしている場合は、自動的にアマゾンクラウドに登録されていきますが、自動設定されていない場合は、ご自身でアップロードする必要があります。

僕の場合は、すべてアップロードされるのは避けたかったので、自動設定にはしておりません。

やり方はいたって簡単です。ボールペンとマウスの写真は、手順を作るために自分のスマホで撮ったものです。プライムフォトのアプリでは、スマホ内の写真も表示され、アマゾンのクラウドにアップロードされていないものは、「雲に斜線」のマークが表示されています。

対象となる写真を少し長めにタップすると、チェックを入れられるようになりますので、対象のファイルにチェックを入れます。その後、画面上の「雲の↑」ボタンをタップします。

 

対象ファイルがアマゾンのクラウド内にアップロードされ、ボールペンとマウスの写真下部の「雲の斜線」マークが外れました。

アルバムの作成

写真ファイルが大量にアップロードされると、探し出したい写真を見つけるのは非常に面倒です。そこでアマゾンクラウドでは便利機能として「アルバム機能」があります。

アルバムを作成するには、右上のメニューアイコンをタップすると、「アルバムを作成」が表示されますのでクリックします。

アルバム作成の画面で、「アルバムタイトル」の入力が求められますので、ご希望のアルバム名を入れます。

今回は例として「お花」と入れます。

対象にしたい写真画像を選択します。今回は「お花」の写真を選択します。

お花だけを集めたアルバムができました。

スマートアルバムの作成

日付やAmazon Driveの中にあるフォルダ名からそのままアルバム名としてアルバム作成することができます。

画面右上のメニューから「スマートアルバムを作成する」をタップします。

 

写真の日付のフォルダや、AmazonDrive内のフォルダが表示されますので、アルバムとして作成したいものをチェックして画面右上の「作成」をタップします。

選択した「20171116」がアルバムとして表示されます。

スポンサーリンク

プライムフォトの使い方(PC向け)

プライムフォトへのアクセス

アマゾンにログイン後、プライム会員画面に入り、「プライム・フォト」を選択します。

 

プライムフォトの画面に入りますので、「プライム・フォト」の使用開始をクリックします。

一旦、ここで「amazondrive」の画面となりますので、「プライムフォト」をクリックします。

 

プライムフォトへの写真ファイルのアップロード

写真ファイルのアップロードは、画面右上の「雲の↑」マークをクリックします。

そうすると、メニューが出てきますので、「ファイル」または「フォルダー」を選択します。
あるいは、記載されている通り、「アップロードするウィンドウにファイルをドラッグ」するでもOKです。

アルバムの作り方

画面右上のアルバム作成ボタンをクリックします。

アルバムの作成画面が出てきますので作成する「アルバム名」を入力します。

作成したアルバムを見るには、画面左側のアルバムアイコンをタップします。

 

スポンサーリンク

プライムフォトで写真を共有

プライムフォト内の写真を家族や友人に簡単にシェアすることができます。

まずは共有したい写真を長押ししてチェックを入れます。その後、画面上の共有マークをタップします。

共有できるアプリが一覧で表示されますので、タップします。

共有された画像はURLを知っていれば、見ることができます。
アプリで共有されたリンクをクリック、またはブラウザのURLに入力すると、アマゾンドライブのページにアクセスして、下記のように閲覧するとができます。

 

スポンサーリンク

AmazonDriveの使い方(PC向け)

AmazonDriveソフトのインストール

ブラウザからプライムフォトにアクセスすると、まずはamazondriveの画面が出てきますから、右側の「無料のAmazonDriveアプリ」の説明書き下部の「アプリを入手する」をクリックします。

 

AmazonDriveアプリの入手画面が出てきますので、導入したいOSを選択します。ここでは「Windowsの場合」を選択します。

 

「インストーラー」が起動しますので、指示に従ってインストールを進めます。

インストールが終わったら自動的にAmazonアカウントの認証画面に行きます。アカウントとパスワードを入力します。

バックアップがこの時点でできるようになりますが、対象のファイル、フォルダを明確に指定したいので「後で」をクリックします。

AmazonDriveソフトの利用方法

AmazonDriveはAmazonでは下記のように説明されています。

デスクトップアプリを使用して、コンピューターからAmazon Driveにファイルを同期できます。アプリを入手すると、重要なファイルをバックアップしてアクセスしやすい状態で管理できます。

僕はPC上の写真格納フォルダをバックアップ対象として指定し、大量の写真ファイルを安全のためバックアップしています。

バックアップの設定

メニュー左側の「バックアップ」をクリックした後、「フォルダの追加」でバックアップ対象のフォルダを指定するだけです。自動的にバックアップされるようになります。

 

意図的に特定のファイルやフォルダをアップしたい場合は、メニュー真ん中の「アップロード」をクリックし、アップしたいフォルダを選択します。ウィンドウ内にドラッグするのでもOKです。

AmazonDrive側からPCにダウンロードする際は、メニュー右の「ダウンロード」をクリックし、「フォルダーの選択」をクリックします。対象となるAmazonDriveのフォルダを選択することができるようになります。

スポンサーリンク

まとめ

いかがでしたでしょうか。今回、記載した内容については、基本的な部分ですが、使いこなしていけば、もっといろんな気づきがあるかもしれません。

プライム会員であれば、写真を無制限に保存できるので、使わないのはもったいないですね。

Amazonプライム会員の圧倒的にお得すぎる特典一覧
「もしかして、まだAmazonプライム会員になってません?絶対なった方がいいですよ。反則的にお得すぎます~!」と、会社のランチで上司に話してしまいました。なぜならこんなにもお得すぎる話、上司に教えれば自分の評価が上がる!(笑)という不...