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Kindle unlimitedで写真が上手くなる!おすすめのカメラ本/雑誌!

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これから初めてカメラを始める方、初心者から更にステップアップして中級者・上級者を目指す方。上手くなるには勿論、アウトプット。つまり写真をたくさん撮ることが重要ですが、先ずは基本的な知識をしっかりインプットしないとなかなかスムーズには前に進めないと思います。

自分も写真が上手くなりたいのでインプットとアウトプットを繰り返しながら試行錯誤しているのですが、そのインプット情報のメインは、「Kindle Unlimited」で読み放題で読めるカメラの本や雑誌です。

個別に一つ一つ本を買うより、圧倒的に安く読めるので、沢山の知識を得るのに非常に役に立ってます。その中でも、これは勉強になった!あるいは役にたったとオススメできる本・雑誌をご紹介します。

※2018/4/28 記事追記しました

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Kindle Unlimited写真上達のおすすめカメラ本・雑誌

すずちゃんのはじめてのカメラとレンズ

上達やくそくBOOK すずちゃんのはじめてのカメラとレンズ

 

本の構成が、

1.カメラのはなし
2.レンズのはなし
3.撮影テクニックのはなし

と三つに分かれていて、それぞれ基本的な知識を「ここが大事」というポイント、図解、カメラの実際の設定画面、撮影写真と、ビジュアルを存分に使って分かりやすく説明しています。

すずちゃんのはじめてのカメラとレンズ」と、初心者向けのお題目ですが、内容が細かなところまでしっかりフォローされていて、ある程度カメラの知識を持ってる方でも十分勉強になります。

本書を片手にカメラを触って試してみることで、上達間違いなしです。

Kindle Unlimtedは同時に読める本が10冊と限られていますが、自分はいつでも見れるよう常にこの本は外さす入れています。

イラストでよくわかる 写真家65人のレンズテクニック イラストでよくわかるシリーズ

イラストでよくわかる 写真家65人のレンズテクニック イラストでよくわかるシリーズ

まずはBASICなテクニックから、下記のようなレンズ別に

・WIDE(広角)
・STANDARD(標準)
・MACRO(マクロ)
・FAST(大口径)
・TELEPHOTO(望遠)

著名な写真家さんが実際に使っているテクニックが図解で非常にわかりやすく解説されています。

どのようなシーンで、どのレンズで、どのような設定で撮るのがよいのか書かれているので、実際に近いレンズを持っている場合は、その通りに試してみるのが早道ですね。

一つだけ欠点を言うなら、使われている機材とレンズが高いものばかり!なかなか手が出ませんので。。。欲求不満になるかもしれません!

何気ない風景をダイナミックに変える 絶景写真術

何気ない風景をダイナミックに変える 絶景写真術 こんな写真が撮れるのか!シリーズ

 

何気ない風景をダイナミックに写真に残すテクニックが満載。

空、水、山と樹、大地などのシーン別に、撮った写真でどんなことに気を付けて撮ったのか。実際の使用したレンズ、撮影モード、設定(絞り、シャッタースピード、ISO感度、WB)なども含めて書かれています。

ボリューム的には空の撮影ネタが多いですね。(朝、夕、月、星、夜空、雲)

最後の方に「押さえておきたい絶景撮影の基本テク」ということで、レンズによる表現、ワンランク上の設定、ピントに関する設定、色に関する設定、明るさに関する設定 などがまとめてあり、読むときに先にこの基本的な内容を確認してから、実際のシーン別の方を見た方がスムーズに理解できると思います。

アニメ・映画のようなワンシーンを写し出す 情景写真術

 

アニメ・映画のようなワンシーンを写し出す 情景写真術 こんな写真が撮れるのか!シリーズ

 

前述の「何気ない風景をダイナミックに変える 絶景写真術」と同じ「こんな写真が撮れるのか!シリーズ」です。

最初の方に「印象的な写真を撮るためのワークフロー」の説明がありますが、「ただ設定を決めてシャッターを押す」という感じで写真を撮られてた方(自分も含めて)にとっては、非常に重要なエッセンスです。

ほかの本にはあまりRAW現像の話は載っていないのですが、この本にはRAW現像の基礎知識のまとめや、各シーンでの現像時の設定ポイントも記載されているので参考になりますね。

撮影思考とテクニックを徹底解説する SONY Cyber-shot RX100 プロの撮り方

 

ぼろフォト解決シリーズ089 撮影思考とテクニックを徹底解説する SONY Cyber-shot RX100 プロの撮り方

 

ここでご紹介しているのは、「SONY Cyber-shot RX100 」用ですが、ほかにもいろんなカメラでプロの撮り方を解説しています。

内容は実際に撮った写真を掲載して、ピント、構図、色彩、露出、アングルなどをどのようにして撮影したのかが書かれています。

ご自身が実際に使用しているカメラのものがあれば、同じ設定で真似てみることができますね。

<Canon EOS 9000D>

<SONY α6500>

<Canon PowerShot G7X>

デジキャパ! 2017年12月号 [雑誌] Kindle版

 

デジキャパ! 2017年12月号 [雑誌]

 

「デジキャパ」は雑誌なので、毎月、違うテーマで特集が組まれています。上記は「星と月の撮影術」で撮影からレタッチまで一連の流れを紹介しています。

ご自身の好みのテーマがあれば、それを過去のものから選んで読んでみるのが良いですね。自分の気になって繰り返し読んだテーマをご紹介します。

<テーマ:星と月の撮影術>

<テーマ:夕方と夜の撮影方法>

<テーマ:俺の構図論>

CAPA 2018年2月号 [雑誌] Kindle版

CAPA 2018年2月号 [雑誌]

 

こちらも同じカメラの雑誌ですが、「デジキャパ」とは違って、テーマが「一眼対ミラーレス」や「ミラーレス一眼バイヤーズガイド」「No1カメラ決定戦」など、どちらかというと機材色が強い内容となっています。

読んでると新しいカメラやレンズが欲しくなってしまいますが(笑)

こちらも自分が気になって読み込んだテーマをご紹介します。

<テーマ:一眼対ミラーレス>

<テーマ:フルサイズ一眼ライバル機対決>

<テーマ:EOS 6D MarkⅡ ライバル機対決>

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Kindle unlimitedで写真/カメラ本を見るときの注意点

Kindle unlimitedで同時に読めるのは10冊まで

今回の記事でご紹介してる本や雑誌以外にも、たくさんの写真・カメラ関連の良本は沢山あります。

特にこのジャンルはHOWTO本なので、良いと思った本は、また見返すためにとっておきたい。つまり10冊の中に常に入れておきたいわけです。

僕の10冊の内訳で7冊くらいが写真・カメラで関連の本で埋まっていて、なかなか他のジャンルの本に手が出しにくくなっています。

でも、ここは勇気を出して、良い本でも10冊ラインナップから外すしかありません。kindle unlimited対象である限り、また読むことができますので、うまく入れ替えしながら読んでいきましょう。

 

電子書籍リーダ「Kindle paperwhite」は使い物にならない

僕のおすすめする「kindle paperwhite」は残念ながら使い物になりませーん

何故なら「白黒」だからです!小説や漫画はすごーく快適なのですけどね。

あと画面サイズが小さいですね。基本、写真があって、その内容を説明しているので、ある程度の画面サイズは必要です。

本格的に読むならKindle Fireシリーズの方が圧倒的に見やすいので、そちらを購入するのも良いでしょう。

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まとめ

いかがでしたでしょうか。Kindle unlimited対象でも、たくさんの写真関連の本・雑誌ものが読めてしまいます!もちろん他にどうしても欲しいカメラ本があれば、Kindle unlimited対象外でも買いますが、よほど素晴らしいと思わないとぽちっと購入をしなくなりました。

Kindle Unlimited会員で写真・カメラ好きの方は、今回紹介した本・雑誌をぜひ読んでみてくださいね。

会員でない方は無料体験でも読めますよ。