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Kindle買ったら最初にパスワード設定!盗難・紛失対策をしよう!

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最初にパスワード設定 Kindle

最初にパスワード設定

Kindle端末を買ったばかりの方、もうすでに愛用している方。みなさんパスワード設定していますか?

スマートフォンやパソコンでは当たり前のようにパスワード設定している、いやいやもっと高度な指紋認証をされているかもしれませんが、意外とKindle端末は単なる本を読む端末だからと思って設定していない人がいると思います。

なくしてもスマホやPCなどのリスクはないかもしれませんが、いざという時に「しまった!」と思わないで済むように、対策しておきましょう!

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Kindle端末の考えられるセキュリティリスク

1.他人にKindle端末から高い書籍を購入されてしまう

Kinde端末ではストアにアクセスして、1クリックで書籍を購入できてしまいます。悪意を持った人が、端末を手にとって勝手に読みたい本を注文してしまうかもしれません。そうなれば、後で高い請求を支払う羽目になります。

2.他人にKindle端末の購入した本が見られてしまう

こちらについては、見られて困るものが入ってなければ問題がないのでしょうが、自分の興味が他の人に分かってしまうので、嫌ですよね~!

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どう対策をとるか?まずはパスワード設定

 Kindleのコンテンツ保護のためのパスワード設定をする

端末を使用する前にパスワード設定しておきましょう。

「設定」ボタンの「すべての設定」を押します。

kindle設定画面

「端末オプション」を選択します。

kindle端末オプションの設定

「端末のパスワード」を押します。

kindle端末のパスワード設定

 

「パスワードを作成」の画面が出てきますので、

kindle端末パスワード入力画面

設定するパスワードを入力します。

 Kindle端末の機能制限をする

これで制限できる機能は下記の3つです。

 1.ウェブブラウザ(体験版)Kindleストア
 2.Kindleストア
 3.クラウドへのアクセス

1,3はほとんど使うことがないので、あまり問題にはならないのですが、「2.Kindleストア」が一番リスクがあるところなのですが、Kindle端末から本を購入できなくなってしまうので、正直つらいです。。。。。

ちょっと有効な使い方としては、端末に本はダウンロードしておき、子供たちにKindle端末を貸す前に、機能制限を入れておくのが良いかもしれません。

自分は使い勝手の兼ね合いからパスワード設定のみをやっています。

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Kindle端末の紛失・盗難にあってしまったら?

端末を紛失した、または盗まれた可能性がある場合、Amazonアカウントから端末の登録を解除し、Amazonカスタマーサービスにご連絡ください。

Amazonヘルプ&カスタマーサービスより

なのでやることは二つです。

 1.端末の登録解除
 2.カスタマーサービスに連絡

事前に対策が分かっていないと、適当にあきらめてしまったり、長期間放置したりして被害が拡大しやすくなりますので、上記の2つは確認しておきましょう。

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まとめ

Kindle端末は、紛失・盗難時に誰かに高額コンテンツを購入されてしまうリスクがあるので、最低限パスワード設定はやっておいて、万が一、盗難・紛失となってしまった場合は、速やかに1.端末の登録解除 2.カスタマーサービスに連絡です。

時間があるときに是非確認しておきましょう!