kindle cloud readerは使えるの?アプリとの違いは?

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Kindle
Kindleファンの皆さん、こんにちは!
 
Kinde本をKindle端末以外で読む場合って、「アプリを端末に入れないと読めない」と思ってる方も多いかと思いますが、実はブラウザ上で「kindle cloud reader」を使って読むことができます
 
但し、読めるものと読めないものがあり、アプリと同様というわけではありません。
ではどういうときに使えるのかという点をNoteします。使えるときにはせっかくなんで使って読んでみましょう。
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kindle cloud readerとは

名前の通り、ブラウザ上でKindle本を読むことができるリーダーです。アプリをダウンロードすることなく、Amazonアカウントでのサインインで利用できます。

制約事項

 
現在のところ、Kindle Cloud Readerでは、コミック・雑誌と洋書を読むことができます。和書を読むことはできません。和書を読むには、Kindle読書アプリをダウンロードするか、FireタブレットまたはKindle端末を使用してください。
 
とあるので、
全てのKindle本が対象ではないのです。
 
 ・読めるもの ・・コミック、雑誌、洋書
 ・読めないもの・・和書
 
ただし、「現在のところ」という風に書かれているのであれば、今後は対象となることが期待できるかもしれません。
 

対応ブラウザ

Kindle Cloud Readerは、次のブラウザでお使いいただけます。
・Google Chrome 20以上(Linux、Mac OS X、Windows)
Mozilla Firefox 10以上(Linux、Mac OS X、Windows)
Safari 5以上(Mac OS X)
Internet Explorer 10以上(Windows)
Safari(iOS 5以上を搭載のiPad)

 
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kindle cloud readerはどういうときに役に立つのか?

 
それはズバリ「アプリが入っていないパソコンで読むとき」です。
 
アプリが入っていないパソコン、あるいはいれてはいけないパソコンとかってありますよね。ネットカフェ、マンガ喫茶が代表的だと思いますが、そういうところで読みたい場合は役に立ちますね。
 
あとは、「Linux」を使っている方。LinuxでKindle本を読みたいと思う人はあんまりいないとは思いますが。
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実際にkindle cloud readerを使ってみた

Kindle Cloud Reader(https://read.amazon.co.jp)にアクセスします。

「kindle cloud reader」のログイン画面が表示されますので、アカウントとパスワードを入力し、ログインします。

ログインすると、kindleアプリと若干インターフェースは違いますが、リーダーの画面が出てきます。

本が読める対象のものではない場合、以下のようなメッセージが表示され、無料アプリの入手を促されます。

自分のKindleライブラリにある本をいくつかサンプルで開いてみたのですが、マンガ、雑誌、写真本、洋書はOK。和書はNGという感じでした。確認した本を下記に掲載します。

【開くことができた本】

マンガ

写真本

雑誌

【開くことができなかった本】

和書

 
私のパソコンのスペックが低いせいかもしれませんが、Kindleアプリを立ち上げるときに、結構時間がかかるんです。
スマホやタブレットはスムーズに立ち上がりますが、結構、イライラしてしまいます。
そんな時、ログインするだけで、スムーズに起動し、アプリとほぼ同様の環境が得られるのはなかなかよいと思いました。
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まとめ

・kindle cloud readerはアプリが入ってないPCで使える
・和書が読めないなどの制約あり
・意外とスムーズに立ち上がる
 
Kindleマニアなら、いつでもどこでも読める環境を作っておきたい!
そんな期待に応えてくれるのが「Kindle Cloud reader」。
 
Kindle端末で読むのから比べれば、登場シーンは少ないですが、知っておいて損はありません。
「Kindle Unlimited」でKindle本を多読するならなおさらですね。