【超便利】めっちゃ楽!Gmailの検索機能が最強すぎる

スポンサーリンク
Gmail

Gmailは検索屋さんGoogle社が提供するサービスなので、検索機能は非常に豊富です。メールが沢山ありすぎてもサクッと目的のメールが見つかっちゃう。だからメールを削除することがなく溜まり続けちゃうのかもしれません。

検索条件を設定画面から入力する方法のほかに、検索窓に演算子をつかって検索することもできますので、是非、活用してみてください。覚えると演算子入力の方が楽でスピーディだと思いますね。

検索設定の難易度に応じて、3つのレベルでご紹介します。
※難易度といってもどれも簡単ですが。

スポンサーリンク

Level1:通常検索

Gmailの画面上部にある入力窓に検索したい文字を入力してクリックします。「Enter」キーでも大丈夫です。

Gmail検索画面

キーワードが含まれたメールが一覧で表示されます。

Gmail検索結果一覧

一覧で表示された後、見たいメールをクリックします。単純に特定キーワードが含まれているメールを探したいという場合はこれで充分です。

スポンサーリンク

Level2:検索オプションの指定

オプションの指定方法

通常検索で不十分な場合、

例えば送信元や送信先を指定したい。添付ファイルがあるものを検索したいなど

の場合は、検索オプションを指定します。検索窓の右側に「▼」の表示があるのでマウスでクリックすると、検索オプションの指定画面が表示されます。

Gmailの検索オプションを表示

指定したい検索条件を入力し、左下のサーチボタンをクリックします。

Gmail検索オプション入力画面

オプションの条件

本画面では、下記の項目が検索条件として指定できます。

項目 説明
From 送信者を指定します
To 受信者を指定します
件名 件名に含まれる単語を指定します
含む 本文中に含まれる単語を指定します
含まない 検索結果から除外するキーワードを指定します
添付ファイルあり 添付ファイルのあるメールを検索します
チャットは除外する チャットを除外して検索します
検索する前後期間 指定した検索期間のメールを検索します
スポンサーリンク

Level3:演算子の指定

演算子を覚えると、スピーディかつ複雑な条件でも検索ができるようになります。

検索方法

検索方法は演算子を付けて、検索窓に入力するだけです。

Gmail検索演算子の入力画面

主な演算子

良く利用する演算子を下記に掲載します。

演算子 説明
from: 送信者を指定します
to: 受信者を指定します
subject: 件名に含まれる単語を指定します
OR 複数の条件に一致するメールを検索します
検索結果から除外するキーワードを指定します
has:attachment 添付ファイルのあるメールを検索します
filename: 指定した名前やファイル形式の添付ファイルがあるメールを検索します
” “ 指定したキーワードまたはフレーズに完全一致するメールを検索します

他にも数多くの指定項目がありますので、Gmailヘルプ「Gmail で使用できる検索演算子」をご参照ください。

演算子を使う検索例

イメージしやすいように、実際に演算子を使う検索例を記載してみました。

山田さん、または川田さんから送られてきたメールを探したい!

from:山田 OR from:川田

「OR」は大文字で入力する必要があります。

加藤さんからの懇親会の案内メールを探したい!

from:加藤 subject:懇親会

川田さんからの添付メールを探したい!

from:川田 has:attachment

PDFファイルが添付されているメールを探したい

filename:pdf

メールのサイズが10Mバイトより大きいメールを検索したい

larger:10M

メールボックスのサイズを小さくしたいときに、削除対象となりうるサイズの大きいメールを抽出に役に立ちます!

スポンサーリンク

まとめ

いかがでしたでしょうか。

Gmailではサーチエンジンでコンテンツを探す感覚で、メールを探し出すことができます。通常検索はもちろんのこと、演算子検索もできれば、目的のメールを探すのが効率的にできますね。

Gmail
スポンサーリンク
hayatoをフォローする
finderks.com